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ECと店舗間で顧客情報を連携し、現状に合った販促に活用!

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ECと店舗間で顧客情報を連携し、現状に合った販促に活用!
<企業概要・事業内容>

【企業名】 株式会社三高
【事業内容】 繊維製品製造卸・小売販売
【URL】 https://www.sanko-tokyo.com
【導入システム】 Creative Vision.NETLoyal Customer VisionCreative Vision.NET POS

株式会社三高では、アパレル製品の卸事業と小売事業を運営しており、小売事業では『go slow caravan』と『JACKROSE』の2つのブランドカテゴリーを展開しています。


<目次>

1.システム活用業務
2.導入の経緯・問題課題
3.導入後の効果
4.DTPシステムを選んだ理由
5.コロナ禍での運営対策について
6.導入システム


1.システム活用業務

本社と店舗では共に、Creative Vision.NET仕入管理在庫管理売上管理売上分析の機能を主に使用しています。
店舗では上記に加え、Loyal Customer Vision顧客管理の機能を活用しています。


2.導入の経緯・問題課題

以前は、卸事業部と小売事業部の基幹システムが異なっており、各事業部ごとの売上分析や在庫の共有に偏りがあったためそこを解消したかったというのが導入理由の一つでした。



株式会社三高

go slow caravan
エリアマネージャー 内堀 様

3.導入後の効果

卸事業部と小売事業部の情報共有ができるようになりました。
あとは売上分析と在庫管理の精度が良くなり、作業効率がすごく上がったと思います。
また、ECサイトと店舗での同じアプリ会員様を獲得することができるようになったため、オムニチャネルの利用率が上がり、現状に合った販促などに活用できるようになりました。


4.DTPシステムを選んだ理由

まず第一に、アパレル企業で多く利用されているシステムであるということです。
後は、販売管理購買管理在庫管理などの分析機能重視のシステムで、データ抽出などに強いという点がありました。私たち自身も分析に情報抽出や加工を行っておりますので、そういったExcelからのデータのインポート、エクスポートを多用して業務効率を上げることができると感じていました。


5.コロナ禍での運営対策について

今の時代はネット購入の需要が多い傾向にありますので、ECサイトへの販売を強化して行こうと考えています。
また、店舗においてはECサイトではできないような営業姿勢、基本的には接客への力を入れています。『go slow caravan』のブランド、お店、スタッフのファンができるような接客を常に意識して、営業に臨むようにしています。





6.導入システム

販売管理ソリューション『Creative Vision.NET』
顧客管理ソリューション『Loyal Customer Vision』
POSサービス『Creative Vision.NET POS』

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