顧客情報をつなげるOMO基盤
分断されたデータを繋ぎ、顧客体験を統合するOMO施策
OMO施策の課題は、情報がバラバラに存在していること自体だけでなく、顧客の行動やニーズを一連の流れとして把握できないことにもあります。店舗、EC、アプリ、問い合わせなど複数の接点をまたぐ中で顧客情報がつながっていないと、顧客ごとの状況に応じた対応が難しくなり、施策や接客が都度対応になりやすくなります。だからこそ、OMO施策には、オンラインとオフラインのデータを連携し、顧客の行動を横断的に把握できる仕組みと、その情報を接客・販促・分析に活用できる仕組みの両方が重要です。
OMO基盤の主な機能
1.顧客データの一元管理
顧客情報と販売情報が同じデータベースで結びついているため、ECサイトと実店舗の顧客情報や購入履歴を統合し、全ての情報を一元的に把握・管理できます。
これにより、EC・実店舗双方の購入履歴に基づいた分析から効果的な販売促進を一元的に実行でき、お客様の利便性および満足度の向上へ繋げられます。
2.ポイントの共通化
ネットショップとリアル店舗のポイントを統合し、どちらで付与されたポイントも共通して利用できるため、ECと店舗の利用客をクロスオーバーさせることが可能になります。
これにより、お客様の利便性や顧客サービスが向上し、顧客の囲い込みとリピート率のアップにつなげることができます。
3.O2O・オムニチャネル施策
ECと実店舗双方の購入履歴を分析し、その結果をもとにプッシュ通知やクーポン配信などのO2O施策(リアル店舗への誘導)をそのまま実行できます。
これによりECと店舗で別々に販売促進を行う必要がなくなり、ターゲットに合わせた最適なアプローチを実行でき、顧客の再来店やリピート率を向上させ、一般顧客をブランドファンなどの優良顧客へと育成・囲い込みを行えるようになります。
Loyal Customer Visionの特徴
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顧客情報をつなげるOMO基盤
実店舗とECサイトの顧客情報、購買履歴、保有ポイントを統合し、一つのシステムで管理できます。
お客様はチャネルを問わず共通ポイントを利用でき、企業側は店舗とEC双方のデータをもとに、リピート促進やO2O施策へつなげられます。 -
リアルタイムポイント管理
ランク別の基本ポイント、期間限定キャンペーン、入会・誕生日などのボーナスポイントまで、さまざまな付与条件に対応します。ポイントの付与・利用・自動失効・履歴管理・手動修正を一元管理でき、CV.netではデータをリアルタイムに共有するため、獲得したポイントをその場ですぐに利用できます。夜間バッチ処理を待たない即時反映により、利便性の高い顧客体験につなげます。
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RFM分析による顧客抽出と通知配信
RFM分析で顧客をランク分け・リスト化し、アプリ連携によるプッシュ通知配信まで一貫して活用できます。
離反層や優良顧客など、ターゲットに応じたアプローチを人為的ミスを抑えながら実施でき、来店率・リピート率の向上やブランドファンの育成につなげます。